ブログ

内反足

こんにちは、李です。

日本語の文言とか問題があったら、笑って無視してくださいね(笑)

先日大学の部活で競技ダンスをやっているとても可愛らしい三年生の女の子Y氏が来店しました。

一見何もなく、とても柔らかく動ける感じですが、ダンスを始めてから、自分お身体がより動きやすくより成績が上に行けるように頑張りたくて、指導してくれている先生から、カップルで一度整体に行った方がいいと言われて、まっすぐ僕のところに来られました。

 

施術の前に、体をタッチしながら、今までの体に関する過去歴を聞いたら、足は内反足だと生後3ヶ月検診した時に医者に言われました。

体をチェックした結果、やはり内反足と言われた足が相当硬くて、股関節の外旋はほぼできない状況でした。

これはダンスにも普通の生活にも支障が出るよねって言ったら、今治すには手術が必要だと医者に言われ、本人は手術の怖さと手術後のリハビリが面倒だから、とりあえず今のところは普通に動いているし、多少の違和感があっても無視できる状態だと、そのまま放置になっているのです。

対策:

内反足は相当前に言われ、この十数年間ずっとそのままで成長してきました、関節や筋肉などそのままになっている状態で、すぐには改善できないかもしれませんとの認識しました。

しかしこの問題は放置したままなら、いずれ将来的に足の支障や股関節そして腰の問題、さらに背骨の問題、首の問題がどんどん出てくるでしょうと考えました。

今回の目標はこの内反足の調整から着手しました。

約20分の無痛施術でまずは内反足の外旋は可能だと感じました。

そして、ドンドン施術を進んだ結果、やはり可動域が大きくなって、もしかしてかなり素早く改善できるではないかと思いました。

Y氏もとてもびっくりしたようで、『嬉しい』と言ってくれました。

施術後一週間後の予約を取り、帰られました。

 

昨日は二回目のご来店です。

驚いたのは、内反足の足の可動域は、元に戻らず、より少し大きくなったのです。(体が自動的にさらに調整したかな)

何か変化があったのかを尋ねたところ、腰痛は楽になったと足がまっすぐになった感じて、歩きやすいですと返事してくれました。本当に嬉しいですね!

前回に続き、同じ無痛施術で内反足に集中しました。

前回よりさらに足首や膝そして股関節の外旋域が大きくなり、反対側のの足の可動域とほぼ同じくになった!本人も『すごい』とびっくりしました。『もう治らないかと思った!』『嬉しい』と本当に感激した様子でした。

ただの二回でこんなに変わるとは正直自分自身も考えていなかったです。本当にうれしいです!

やはり若くて、変化が早いですかね!

『ダンスをやらなかったら、この出会いはないかもしれませんね、ダンスをもっと楽しんで頑張りましょう!! 』 って自分は最後にY氏に偉そうに言ってしまいました(笑)

次回の変化、楽しみです!

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る